2011年03月16日

ソブリン・リスクとは

ソブリン・リスクとは、国にお金を貸したら帰ってこないのではないかというリスク。

国に貸すお金というのは、具体的には国債や政府保証債のような政府または政府関係機関が発行している債券を買うこと。

国債は、国がお金を貸してもらって、期限までに返しますよという借金の借用書のようなもの。償還までの間は、あらかじめ決められた利息(クーポン)をつけてくれます。

ソブリンリスクとは、国家の信用リスクのことで、具体的には国債や政府機関債がデフォルト(債務不履行)に陥る可能性のこと。
デフォルトの懸念が増すと、国債などが売られ、長期金利が上昇して投資や消費が減退する場合が多い。
ソブリンリスクがどれだけ高まっているかを表すのが、債務不履行に備える保証コストを示すクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の保証料率。これが上がるとソブリンリスクも高くなると受け止められるようです。

こうやって書き出してみてもよくわかりませんね(´ヘ`;)
posted by るんちゃん at 11:17| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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